プレイガイド

プレイヤーの操作

ロードランナーでは、
プレイヤーはランナーと呼ばれるキャラを操作します。
どんな操作があるかというと、

【1】移動する(ジャンプはできない)
【2】穴を掘る(右側を掘る操作と左側を掘る操作の2種類です)

たったこれだけです。
ロードランナー 〜げーむのせつめいしょ(仮)〜(ファミコン編)
ロードランナーの説明書が見れます


エディット面プレイ時の基本ルール

どこかのサイトで公開されている面を解く
にあたっての基本的なルールを説明します。

(1)通常のゲームルールに従ってプレイする
(2)運に左右されない確実な解法でクリアする
(3)バグを利用してクリアしない

このルールを前提に作られた面がほとんどです。
バグを利用する面もたまにありますが。


エディット打ち込みの注意点

エディットモードで面を打ち込むときは、
次の3点を絶対に守ってください。

●面を打ち込むときは余分だと思える部分でも省略しない
●面を打ち込むときは位置をずらさない
DS版のエディットを利用して、FC版LRの面を打ち込むときは
  左下に寄せて打ち込むこと
  また、右端の1列はコンクリートで埋めること

まだゲームを始めてもいないのに、説明したくないのですが、
知らないと非常に厄介なことなのです。


面を打ち込むときは余分だと思える部分でも省略しない

ロードランナーに登場するロボットは、地形を見て動くので、 余分だと思える部分を省略するとロボットの動きが変わってくる可能性があります。
※ロボットが居ない面では、余分な部分を省略しても大丈夫です


面を打ち込むときは位置をずらさない

左の外枠下の外枠は(下の画像の緑色の部分)
見ためはコンクリートブロックですが、
普通のコンクリートとは性質が違うのです。
理不尽な仕様ですが、大目に見てください。
このため、位置をずらすとロボットの動きが変わってくる可能性があります。
※ロボットが居ない面では、ずらしても大丈夫です

  
例えば、左の面はクリア可能なのですが、
面倒に思って右のように左の外枠に寄せて打ち込んだとすると、 クリアできなくなります

  
もう一つ例。左の面ではロボットは左に落ちるのでクリア可能なのですが、
打ち込み位置を右にずらした右の面では
ロボットは右に落ちてしまいクリア不可能です。

※縦にずらすのは問題ない場合が多いです


DS版のエディットを利用して、FC版サイズの面を打ち込むときは 左下に寄せて打ち込むこと。また、右端の1列はコンクリートで埋めること

DS版のエディットサイズは横15×縦14ですが、
FC版は横14×縦14であることに加えて、一番上の段は何も置けません。
ですから、右の画像で、
水色の部分にはコンクリートを置き、
黄色の部分にFCLRの面を打ち込むことになります。

例えば、左のFC版LRの面をDS版LRに打ち込むときは、
右の面のように打ち込みます。

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